仕事のジレンマは車から

私は中古車のしかも軽自動車(現在はダイハツ・ミラ)しかまだ持った事はありません。
何故なら家にある車庫が軽自動車しか入らない位小さいのと大きい車庫を購入するにしても費用がバカにならないからです。
私が自慢出来ることと言えばせいぜいゴールド免許を持っている事位です。
そんな私が以前勤めていた会社(警備員・交通誘導員など)でこういうジレンマ的な経験があります。
まだその会社に入ったばかりの時、仲間(1人)と車2台で一緒に現場に向かう時、あぶくま高原道路(高速と一般道の中間位の道路・制限速度60㌔)を
走っていたら相方は100㌔も飛ばしていたのです(冷汗)。
私は普段から車を飛ばしてもせいぜい制限速度から10㌔オーバー程です。
私が住んでいる処は田舎なので交通量が少なく飛ばす人が結構多いいのかも知れません。
ちなみにその相方は現場に行く時はいつものんびりしていて時間が来たら車を飛ばしていくタイプ、
一方私は早目に出勤して時間に余裕をもって安全に運転をするタイプなのです。
実は相方しか現場を知らず結局置いてかれた私は途中道に迷って集合時間に遅れてしまいました。
他の現場でも安全に運転をしていた私は現場の人に置いてかれて、自分の会社の社長に怒られた事があります。
つまり仕事の為ならスピード違反をしろということなのか?でも・・それでもし自動車事故を起こしてしまったら・・
この会社はまだ設立して日が浅い(10年程)会社という事もあり若干ブラック的な感じが他のモノ事でも感じた事があります。
交通費や現場に行くガソリン代すらも出ないし・・・?
ですが1度だけ良かったのは会社の車(ハイラックスサーフ)に乗って現場に向かった事あるのですが、中の空間がゆったりしていて
スピーカーから流れるサウンドも心地よく車体も高目で見晴らしが好くギアーチェンジも楽で乗り心地も良かったので、そのまま仕事そっちのけで
海にでも行ってしまえば良かったなぁという事です。
以上です。

何故、自動車のカスタマイズ用のホイールは値が張るのか

私が、小学校時代に組み立てていたプラモデルの中に、純正ホイール以外のアルミホイールが(勿論、プラスチック製ですが)付いているものがありました。その後、私は、大学を卒業後に転職を何回かしたのですが、その中で、自動車のアルミホイールメーカーに勤務したことがありました。仕事は、工場の事務職だったのですが、最初の1か月間は顔見世程度に現場の作業も行ったことがありましたが、その後は、工場内の事務所で事務をしていました。その際に、カタログを見せて貰ったのですが、消費税5%の時代で、アルミホイール1個が7万円位することに驚きました。その会社は、私が入社した当時は、ボーナスが遅配していたのですが、徹夜に近い位の作業を強いられることもあったとのことで、大変そうなところだと思いました。カタログは、1000円位では買えそうにない位の分厚さで、しっかりとしたものでしたので、ペラっとしたものではなく、背表紙もついていました。吋数も16吋から19吋くらいまでのものが扱われており、また、構造としては1ピースから3ピースまで扱っており、メインは3ピースということでした。では、何故、これらのアルミホイールがこれだけの金額になるかということですが、まず、こういったものは、単なる自動車部品というよりは、カーマニア向きのものであるということで、色々なパーツを組み合わせていることが挙がります。インナーリム、アウターリム、ディスク、ボルト、ハブカラー、スペーサー、バルブ、といったものがセットになっているのですが、アウターリムやディスクについては、色を付けていることが多く、特にディスクについては、塗装について、顧客の要求する塗色に塗っていくこともザラです。そういったものの塗料については、パソコンで色の調合を考えて、塗料を合わせて塗っていきます。また、組付けは手作業で元々行っており、組付け機を導入したのは90年代の最後の頃ということでした。色々な人の手作業を通じて出来上がっていくので、その分、金額は高くなりますが、私は、こういったものに手を出すのは、余程のカーマニアでない限り、行わない方が色々な面で良いと思います。

カーシェアリングについて

最近は都会を中心にカーシェアリングが普及してきているようですね。
私が住んでいる地域はまだまだ交通が不便で車がないと出かけられないため「一人一台」という感じですが、それでもやはり車の維持費はかなりかかるなぁと思いますね。
マイホームならまだ良いですが、賃貸アパートやマンションなどは駐車場代を別で取られるところも多いですし、毎月のガソリン代はもちろんのこと、自動車保険代や自動車税、そしてメンテナンス代、タイヤ交換などなど、じっくり計算してみたらかなりかかっているはずです(怖くてキッチリ計算したことはありませんが)。
現在は近くにカーシェアリングが無いので使っていませんが、もし家の近く(歩いて行ける範囲)にカーシェアリングがあって、お手頃な価格だったら使ってみても良いなぁと思います。
しかも最近知ったのですが、カーシェアリングはレンタカーと違ってガソリンを満タンにして返さなくても良いらしいですね!これはとても助かります。帰す前にいちいち給油所を探したりする手間もないし、給油の時間もムダになりませんね。
また、レンタカーのようにいちいちカウンターに行って申込書を書いて受付して…などという面倒な手続きもいらないそう。事前にネット予約して置いて、あとは会員カードをピッとかざせばOKとのこと。これはすごく手軽で良いですよね。
是非将来的には私の近所でも導入してほしいな~と思いますね。必要な時に使えるのであれば、わざわざ車を購入する必要はありませんから…。

自動車事故に合った経験

私は今までに一度だけ、自動車事故に合ったことがあります。
今からだいぶ前の20代の頃ですが、雨の日に細い抜け道を走っていたら、突然ゆるやかなカーブになっているところで対向車が私の車の前に飛び出してきたのです。
ビックリして少しハンドルを左に切りましたが、そもそも細い道なのでよけきれるはずもなく、私の右側のバンパーに対向車がバーンとぶつかってしまいました。
すぐに対向車から運転手が下りてきて、「スミマセン、スピードを出しすぎちゃって…」と謝ってきました。とりあえず、変な人じゃなくて良かった!と一安心した私(笑)。
すぐに警察を呼びましたが、私と対向車の運転手をそれぞれ引き離してから話を聞き、「じゃぁ後は保険会社に連絡してね」という感じで、10分足らずでサーっと行ってしまいました。まぁ私も相手も怪我をしていなかったので、ただの物損扱いということで時間がかからなかったようです(人身事故だと1時間はかかるようですね)。
私にとって事故は現時点でその1回だけだったので、やはりそのショックは大きく、今でも事故現場を通ると少しヒヤっとしますね。
それに、事故をした日が雨だったので、今でも雨の日の運転はかなり緊張します。特に雨の日の夜などは全身がガチガチになるくらい緊張します(もう免許を取って20年以上になるのですが…)。
でも、事故を防ぐにはこれくらいの気持ちで良いのかもしれませんね。油断すると自己に繋がりかねませんから、いつも慎重に運転していきたいです。

車がある生活はとっても快適

我が家には結婚した当初は自家用車がありませんでした。
まだ二人とも若かったというのもありますし、特に車が必要な地域でもなかったので車がなくても全く生活には支障がありませんでした。
ただ、度々車に乗らないといけない機会もあったのでそういう時にはレンタカーを借りたりしてうまく生活していきました。
その後車を持つ機会に恵まれて、車を持つことになったのですが、やはり車があるとすごく快適だと思いました。
たくさんの買い物をした時でも車に乗せるだけで良いですし、お天気が悪い日のお出かけもかなり快適に出来ます。
ただ一つだけ車を持つことで困ったなということがあります。
それはとても維持費がかかるということです。
車を持つと駐車場やガソリン代はもちろんのこと、その他に車検の費用がかかったり、保険の費用がかかったり、税金が必要になってきたりします。
そのため年間に換算すると結構な額が必要になります。
「車はお金がかかるよ」とは周囲から聞いてはいたのですが、やはり実際に車を持ってみると「思った以上にお金がかかるな」と当初すごく実感しました。
その後結婚して子供にも恵まれたのですが、やはり子供がいると何かと車があると便利だなと実感しています。
車の中で子供が少し騒いでも神経質にならずに済みますし、なかなか歩こうとしない時もあります。
また赤ちゃんの時などは抱っこでの移動も結構大変なので、やはり車というのはとても便利なものだなと実感しています。